幼稚園年長児がいます。これくらいの年頃の子供にお金とはどんなものなのか、大切さを教えるにはどうすればいいか悩んでいます。

幼稚園年長児がいます。これくらいの年頃の子供にお金とはどんなものなのか、大切さを教えるにはどうすればいいか悩んでいます。今年のお正月に親戚からおとしだまをもらい、数万円の額になりました。とりあえず「かあちゃん銀行」で預かり、通帳(手書き 笑)も作ってあげました。子供のお財布に1000円ずつ入れてやってますが、スーパーいくたび、ガチャガチャの目の前通るたび、欲しがりますのでダメだと言うと自分のおこづかいから。と言い出します。使い方はわかっているようですが、なんだかこういうあまり意味の無い買い物ばかりに使われてしまうのでお金の大切さを教えることにはなってないような感じです。

6 Responses to “幼稚園年長児がいます。これくらいの年頃の子供にお金とはどんなものなのか、大切さを教えるにはどうすればいいか悩んでいます。”

  1. もどちん より:

    私の子供たちも、小さいころはさんざん無駄な買い物をしました。お小遣いが無くなったときに、初めて使ったことを、後悔しますよね。親がお金を大事にする姿を見せていれば、大丈夫だと思います。

  2. 椿 より:

    子供へのお金の大切さの教え方って難しいですよね。一度、ガチャガチャにお年玉を使ってしまったら、あとはずっと繰り返してしまいそうです。全く使わせないと、効果的な使い方の分からない大人になりそうですし。欲しいもののために、努力する方法も教えたいです。ガチャガチャなどに使うお金はお手伝いして稼ぐようにするとか、お年玉は○○にしか使わないという決まりを作るとかしてみてはどうでしょう。

  3. 青ちゃま より:

    かあちゃん銀行。やり方はとても素晴らしいですが、額が大きいので年長さんのさわる額じゃないと思います。
    財布に1000円とか多すぎます。
    一カ月に300円くらいにして、ガチャを一回やると、今月はもう無くなってしまうという事を教えてはいかがでしょうか?
    残ったお金は子供用に銀行に通帳を作って将来のために貯めといてあげましょう。

  4. norio より:

    子供って、親からみれば無駄としか思えないものも宝物なんだと思います。とりあえずその気持ちは重視して頭ごなしにくだらないと否定しない方がいいです。
    さておき、自分の持ち金の枠内で何回か買わせて、本当にほしいものかあるのに買えない、という思いをさせれば、自分に大事なもの、無駄なものの区別もついてきてそのほうがいい勉強になると思うので、少し好きに買わせてあげてはいかがでしょうか?

  5. てらこ より:

    自分はまず子供に物の大切さを教えていきました。
    自分の主張ではなく、子供の目線に落として教えていきました。

    理解が深まったらお金の大切さを同じように教えました。

  6. せのおかいり より:

    一度、自由に使わせてみたらいいと思います。ただし、使いきったらそれ以上はお金を渡さないことを約束して。

    お金があれば好きなものが買えるけど、無限に涌き出るものではないので、無くなってしまったらそこまでで後は我慢。

    そういった経験を積み重ねていくことで、お金の大切さを自分から学べるのではないでしょうか。

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このページの先頭へ