親のお金を使ってでも満額払えということです。

職場が火事になり一瞬にして職を失うことがありました。
厚生年金から国民年金に切り替えることになり、役所へ手続きに行って減免申請できるか聞いてみたらできないとのこと。
理由は自分の両親が国民年金に入っていて世帯収入があるからというものでした。
要するに親のお金を使ってでも満額払えということです。
仕事を個人的な理由で辞めたわけでもないし、自分の資産だけで計算すればいいのに、なぜ親の収入まで関係してくるのか、あまりの理不尽さに怒り心頭してしまいました。

6 Responses to “親のお金を使ってでも満額払えということです。”

  1. まざりお より:

    記事を読んで同感で、私も怒りを感じました。どうして、生活に苦しんでいる、悩みもがいている人間・世帯から税金、年金をむしり取るのか!現状の政府、政策のあり方に改めて怒りを感じます。我々では自衛手段、方法も無くまさに泣き寝入りしるしかないのでしょうか?世も末です…。

  2. 小太郎 より:

    それは理不尽ですね。
    事情が事情ですから、担当者を代えて相談しても同じ回答でしょうか。世帯分離などはできないのでしょうか。
    ご両親の収入にもよるのでしょうが、個人が支払うものは個人の収入で計算してほしいですね。

  3. けんじろう より:

    国民年金や国民健康保険の仕組みが、世帯主の年収云々というのは少しおかしい気がする。成人したら、一人ずつで考えないと、逆に家族も困ってしまう。

  4. ダンスダンスダンス より:

    役所はそうは考えませんし、いずれその親の資産があなたに回ってくるということも考えて言ってると思います。

  5. Rocksea より:

    失業ですね。失業保険は受給できるのではないでしょうか。受給期間中に次の仕事を探しましょう。
    たらればですが、就業保険にも入っていれば良かったと思います。

  6. さーや より:

    確かにただでさえ少ない年金で生活している人からさらに奪うというのはひどい。
    そのくせ外国人にはあっさり国保を払っていたりと、国にはいろいろ言いたいことがたくさんある。

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