魚とり網システム バージョン2

魚とり網システム バージョン2
 
 
これは長期投資のシステムだ。時間は1日5分程度しかかからない。
トレードはポンドル、ユロドルのみだ。

 
トレード・ルール
1. 日足チャートを開く。そして直近3カ月分、70本のローソク足を振り返る。そして高値と安値を見つける。
2. マーケットは高値と安値の間でレンジを形成している。レンジは高値から安値を引いた値だ。
3. そのレンジ幅に300pipsを加えて10等分する。そしたら11個のプライスレベルが出てくるはずだ。
仮に2013年5月13日~8月16日までのユロドルだとしたら
高値は1.3415
安値は1.2753
レンジ幅は662pips
662に300を足して10で割ると、96pips
こうすると、最初の安値:L1は1.2603
         次の:L2は1.2699
            L3は1.2795
                ・
                ・
           L11は1.3565
となる。
4. それでそれぞれのレベルでロングとショートを仕掛ける。価格がどこにあるかで指値か逆指値かが決まる。基本は1ロットでトレード。ロングの場合、ロット数は上から1、1、1、3、3、3、6、6、6、9、9とする。ショートの場合はその逆だ。上から9、9、6、6、6、3、3、3、1、1、1となる。
5. 損切りは設定しない。
6. 中間のL6より上でのロングポジションは、最初のポジの利食いポイントは100pipsか、さっき10分割した96pipsか、どちらか大きいほうだ。2つ以上のポジがある場合は、ポジの平均値の100pips上が利食いポイントになる。当然、平均値はロット数にも影響される。L6よりも下でもポジションがある場合はL6で利食えばいい。
7. ショートポジションの場合も同様だ。最初のポジは100pipsか、今のケースでは96pipsで利食い。2つ以上のポジがある場合は平均値から100pips下が利食いポイント。L6よりも上のポジションは、L6が利食いポイントになる。
8. もしも価格が日足の終値で、L1の安値を抜けたり、L11の高値を超えたりしたら、注文をいったん全部取り消して、上記のルールに従って、もう一度設定しなおすんだ。
9. ポジションが決済された場合は、要するに利食いできた場合は、もう一度同じ場所に注文を入れ直す。要するに、常に売り買い併せて22個の注文が入っている状態を保つ。
10. このシステムは、常に含み損を抱えることになる。特に、価格がL6からL1、L11、もしくは抜けた場合に。なので、ロット数は賢く設定し、大きなドローダウンにも耐えられるよう、十分な証拠金を入れておくことが必要だ。
 
添付したのは、最初の設定で注文してあるEAだ。他の設定ではまだ機能していない。
 
建設的な意見だけ募集する。インジケーターに関するトークはしないよ。
 
Billbss
300pips余計にみるって言うけど、L1とL11はどこになるの?
L1の150pips下とL11の150pips上ってことでいいのかな
 
Xlitang 
そうだよ
 
Fxgunner
アイデアを教えてくれてありがとう。
2つ質問があるんだ。
 
1つは、このシステムの最悪のケースは70日間の高値または安値を抜けたときだと思うんだ。価格がそうしたレンジを抜けるってことは、統計的にも明らかだよね。
そこらへんはどう考えるの
 
2つめは、指値や逆指値を入れ直すのは、ポジってからなの?決済してからなの?
 
Xlitang
1番目については、一応、ルールで説明した通りだ。2番目の質問については、指値、逆指値を入れ直すのは、決済したときだけだね。
 
Jinchu
こんにちは。
 
このシステムは大きな可能性を秘めていると思う。
シェアしてくれてありがとう。
 
一つ質問だ。
君は最初に通貨ペアはポンドルとユロドルのみっていったけど、他のペアでも試してみたの?それともテスト中ってことかな
 
Xlitang
掲載した取引履歴は、今、幅広く試している他のシステムのものだ。もう少し詳しく知りたいってことなら、直接連絡をくれないか。
 
 
 









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